利用申請から利用開始までの流れ

本ページではmdxIIの利用申請から、サービスを利用するためのユーザポータルへログインするまでの手順を解説します。

1.新規プロジェクト申請(お試し利用資源付き)

学認(学術認証フェデレーション)のアカウントをお持ちかどうかで、申請手順が異なります。

学認アカウントお持ちの場合 mdxIIを学認アカウントでご利用いただけるよう設定します。
以下のポータルにアクセスし、プロジェクトを申請してください。
mdxIIプロジェクト 申請ポータル(学認向け)
学認アカウントのユーザ名とパスワードでログインし、情報を入力してください。
学認アカウントをお持ちでない/使用しない場合 mdxIIのローカルアカウントを発行します。
以下のポータルにアクセスし、プロジェクトを申請してください。
mdxIIプロジェクト 申請ポータル(学認の無い方向け)

お試し利用資源について

プロジェクトを申請いただくことで、以下のお試し利用資源をご利用いただけます。

ノード種別 CPUコア数 メモリ ストレージ 利用期間
通常計算ノード群 16CPUパック 16 仮想コア 32 GB 1 TB 2 週間

※お試し利用は お一人様一回限り となっております。
※お試し利用期間中に技術的な問題によって動作検証が完了しなかった場合、事前にご相談いただければ柔軟に対応いたします。
※資源の使用状況によりご希望に添えない場合がございます。

※GPUノード群のお試し利用について
利用資源にも限りがあるためGPUノードのお試し利用をご希望の場合は、事前に[お問い合わせフォーム]よりご相談ください。

2.mdxII ユーザポータルへのログイン

WEBブラウザからmdxII ユーザポータルにアクセスしてください。
・学認アカウントで申請・登録された方は「Gakunin User」を選択し、学認アカウントのパスワードを使ってログインしてください。
・mdxIIローカルアカウントで登録・申請された方は「Local User」を選択し、メールに記載された初回パスワードを使ってログインしてください。

ログインに成功すると以下の画面が表示され、mdxIIをご利用いただけます。

mdxIIで仮想マシンを起動する方法は以下をご参照ください。
mdxII クイックスタート:仮想マシンを作ってみよう

操作や申請に不安があってもご安心ください。
環境構築が難しい場合には、担当者が伴走的に支援させていただきます。
伴走型サポートをご希望の方は、問い合わせフォーム よりその旨を添えてお気軽にご連絡ください。

3.お試し利用期間 終了後について

お試し利用期間終了時に、プロジェクトおよびリソースを無効化・削除いたします。
継続してご利用を希望される場合は、お試し利用期間中に利用資源(有償)申請をご検討ください。
なお、利用資源(有償)を申請された場合も、お試し利用期間の間は料金が発生しませんのでご安心ください。
お試し利用のみで終了される場合は特に手続きはございませんが、アンケートにご協力いただく場合がございます。

4.利用資源(有償)の申請

mdxIIで利用する資源量を申請してください。1ヶ月単位の申請が可能です。
学認アカウント/ローカルアカウント共通の申請フォームです。利用途中で資源を追加する場合もこちらから申請をお願いします。

mdxII 利用資源 申請フォーム

※利用開始月は日割り計算となります。
※利用終了日は必ず月末となり、月途中日での終了指定はできません。
※お試し利用期間(2週間)中に利用資源の申請をいただいた場合は、承認後すぐに申請資源を付与いたしますが、お試し期間中は料金は発生しません。

申請・利用に関するスケジュールについて

例) 4月9日にプロジェクト申請、4月14日に2ヶ月間の資源追加を申請した場合
 ・2~3業務日中に申請を承認し、試用利用を開始。
 ・申請月(日割り計算)+2ヶ月分(この例では6月末まで)ご利用いただけます。
 ・請求処理は、申請月の翌月(この例では5月)に実施されます。

日割り料金は、月額料金を30日で割り、利用日数を掛けて算出いたします。
(例:月額13,280円(16CPUパック)で4月25日開始 → 2,656円「13,280 ÷ 30 × 6日分」)
※端数(小数点以下)は当方で負担します。ご請求は切り捨て後の金額となります。