mdx II では mdx Iとの相互運用を目的として、VMware ESXiで構成される”相互運用ノード群”を提供しています。
学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)においては、”相互運用ノード群”のみをご利用いただくことが可能です。
| 相互運用ノード群 6 ノード(43.008 TFLOPS) |
・CPU:Intel Xeon Platinum 8480+ プロセッサー (2.0 GHz 56コア) 2基 ・理論演算性能(1ノード当たり):7.168 TFLOPS ・主記憶容量:512 GB ※通常計算ノード群と同じ構成です |
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相互運用ノードでは、通常計算ノードやGPUノードのようなユーザポータルの提供はありません!
したがって、仮想マシンの設定や起動については管理者側で実施いたします。
また、利用方法ページの内容は、基本的に通常計算ノードやGPUノードを対象にした内容となり、相互運用ノード(JHPCN)では実施することができません。
利用開始までのクイックフロー
mdxⅡシステムでは、JHPCNの資源を簡単にご利用いただけます。
本クイックフローでは、利用開始までの概要を示しています。詳細な手順や注意事項については、以下をご参照ください。
本クイックフローでは、利用開始までの概要を示しています。詳細な手順や注意事項については、以下をご参照ください。

※ご不明な点がございましたら、お問い合わせフォームおよびオンライン利用相談をご用意しておりますので、ぜひご活用ください。
利用申請
以下の「mdxⅡ JHPCN利用資源申請フォーム」に必要事項をご入力の上、ご申請ください。
仮想マシンへの接続はSSH公開鍵認証方式となります。
申請後に送信される自動通知メールへ返信する形で、公開鍵ファイルをお送りいただきますようお願いいたします。
※鍵ファイル名には必ずJHPCN課題番号を含めていただきますようお願いいたします。(例:jh26xxxx_id_rsa.pub)
mdx II JHPCN利用資源 申請フォーム
※申請が承認された時点で、mdx共有ポイントを消費したものとみなされます。
※2026年度JHPCN資源の利用申請は、2027年2月までに実施いただきますようお願いいたします。
仮想マシンの利用方法
仮想マシンに割り当てられたFloating IPに対して、SSHでアクセスします。
以下はSSH接続の基本的なコマンド例です。
※SSHアクセスには、仮想マシン作成時に事前登録済みの公開鍵に対応する秘密鍵ファイルをご指定ください。
以下はSSH接続の基本的なコマンド例です。
※SSHアクセスには、仮想マシン作成時に事前登録済みの公開鍵に対応する秘密鍵ファイルをご指定ください。
| $ ssh -i 例)$ ssh -i jh26xxxx_id_rsa -l mdxuser 192.50.2.123 |
※仮想マシンに設定されている IP アドレスを変更すると仮想マシンに接続できなくなるため変更しないでください。
※初回接続時に「Are you sure you want to continue connecting?」と聞かれた際は、接続先が間違いないことを確認し yes と入力してください。
Lustreファイルシステムの利用方法
Lustre ファイルシステムのご利用をご希望の場合は、こちらのページをご参照のうえ、Lustre マウントの利用申請をお願いいたします。