FAQ

mdxポイントの有効期限は、ポイントが付与された日から6ヶ月または年度末のいずれか早い方となります。
使い切れずに有効期限が切れたポイントについて、返金等は行っていません。
5,000ポイント単位(1ポイント=1円)で購入可能ですので、計画的にご購入ください。

お試しプロジェクトをそのまま通常プロジェクトへ変更することはできません。
お試しプロジェクトで構築した環境を通常プロジェクトに移行したい場合は、お試しプロジェクトの終了期限前に、通常プロジェクトを新規作成の上、仮想マシンのOVFイメージを利用して新規プロジェクトへクローンを作成ください。

 

クローン作成手順

10.4.4.1. OVFイメージを利用して仮想マシンを作成する」をご参照ください。
※仮想マシン>ステータス欄が”Deallocated”となっていることを確認の上、操作を行ってください。
”Deallocated”にする操作手順:仮想マシンをシャットダウン後、ACTION>メンテナンス>仮想マシンの休止

OVFエクスポートでは、仮想ディスク上に保存されたものはディスクイメージとして エクスポートされますが、高速内部/大容量ストレージに保存している内容はエクスポートされません。インポート終了後、仮想マシンを起動し、必要に応じて高速内部/大容量ストレージのデータを転送ください。

 

ストレージに保存されたデータの転送方法(例)

1.ACL及びDNATの設定

転送元プロジェクトに割り当てられたグローバルIPを、転送先プロジェクトで許可するよう設定する。

  • 転送元プロジェクト

【DNATの設定例】
-転送元グローバルIPv4アドレス:転送元プロジェクト(仮想マシンA)に割り当てるグローバルIPv4アドレス
-セグメント:転送元プロジェクト(仮想マシンA)で利用するセグメント
-転送先プライベートIPアドレス:転送元プロジェクト(仮想マシンA)で利用するプライベートIPv4アドレス

  • 転送先プロジェクト

【ACLの設定例】
-Srcアドレス:転送元プロジェクト(仮想マシンA)のグローバルIPv4アドレス
-SrcPrefix長:32
-Srcポート:Any
-Dstアドレス:転送先プロジェクト(仮想マシンB)の転送先プライベートIPアドレス
-DstPrefix長:32
-Dstポート:22
-プロトコル:TCP

【DNATの設定例】
-転送元グローバルIPv4アドレス:転送先プロジェクト(仮想マシンB)に割り当てるグローバルIPv4アドレス
-セグメント:転送先プロジェクト(仮想マシンB)で利用するセグメント
-転送先プライベートIPアドレス:転送先プロジェクト(仮想マシンB)で利用するプライベートIPv4アドレス

2.データの転送

転送元プロジェクト(仮想マシンA)から、転送先プロジェクト(仮想マシンB)へのデータ転送をrsyncにて行う。

【実行例】
※転送元の領域が大容量ストレージ(/large)で転送先の領域が大容量ストレージ(/large)の場合

$ rsync -av /large/[転送元ディレクトリ名] [転送先グローバルIPv4アドレス]:/large/[転送先ディレクトリ名]

はい。mdxの引用ページをご参照ください。

mdxの利用は原則として、学術認証フェデレーション「学認(GakuNin)」のアカウントを使用します。学認についての詳細は、ご利用の流れのページをご参照ください。
学認をご利用いただけない機関 (民間企業等) については mdx 独自アカウントを発行しますので、mdxローカル認証用ユーザID申請フォームより申請をお願いします。学認でmdxをご利用いただける機関の一覧は、こちらをご参照ください。

はい。mdx利用手引き(利用者編)をご参照ください。mdx利用後のFAQもこちらに掲載しています。

mdxの利用法に関しては、まずmdx利用手引き(利用者編)をご参照ください。ここで解決しない問題、その他お問合せについては、mdx問合せ窓口までご連絡ください。

mdxの利用料金の詳細は、利用料金のページをご参照ください。また、料金シミュレーションが可能ですので、ご利用ください。

本サイトのTopページより、障害情報、メンテナンス情報をご確認ください。なお、ご利用開始後は、ユーザポータル上でも確認が可能です。

システムは原則365日 24 時間稼働しています。保守および利用支援サービスについては、平日(※年末年始、夏季休業等を除く)9:00-17:00となります。
上記サービス時間帯以外で障害等によりシステムが停止した場合、復旧作業や利用者への連絡等が行き届かないことがありますのでご了承ください。

新規プロジェクト申請後、おおよそ3営業日以内にご利用開始頂けます。ただし、申請した資源量や利用目的によっては、利用審査に時間がかかる場合があります。